- 1.悩みを背負える法律事務所でありたい
- 卓照綜合法律事務所は、ご来所された皆様の悩みを共に背負い、できるかぎり皆様のご負担を軽減してお帰りいただきたいと願いながら、日々の業務に取り組んでおります。
「悩みを背負える法律事務所でありたい」と卓照綜合法律事務所は考えています。
- 2. 各分野の専門家の専門知識を集結
- 卓照綜合法律事務所では、元最高裁判所判事(元東京高等検察庁検事長)、元大阪高等裁判所長官(元最高裁判所首席調査官)など裁判所や検察庁の要職経験者である弁護士が在籍しております。
また、民法専攻大学名誉教授の弁護士、行政法専攻大学名誉教授のアドバイザーが在籍しております。
各分野の専門家の専門知識を集結し、事件解決に力を注いでおります。
- 3. 高品質でスピーディーなリーガルサービスの提供
- 卓照綜合法律事務所は、複雑化する社会情勢・経営環境の中で経営に取り組まれているお客様のニーズに応じたスピーディーで質の高いリーガルサービスを提供していくことで、お客様の満足を得たいと考えております。
- 4. 英知を集結して解決するという基本方針
- 卓照綜合法律事務所は、お客様からご依頼いただいた業務について、原則として、事務所内の弁護士からなるチームを編成し、そのチームが実務を担当する体制をとっておりますが、受任事件の問題点については、所内で検討会議を開催し、英知を集めて、多角的に検討のうえ、事件の解決に当たっております。
- 5. 当番制による法律相談の実施
- 卓照綜合法律事務所は、お客様と法律事務所の窓口である「法律相談」の充実を心掛けております。
顧問契約を締結していただいている皆様からの法律相談につきましては、法律相談が円滑に行われるよう、更にはご相談者にご満足いただけるよう、月曜日から金曜日の平日、毎日、法律相談の担当弁護士が待機しております。
- 6. 継続性のある法律事務所への挑戦
- 今までの法律事務所は、一代限りの事務所組織がほとんどであり、時代を超えて存続するような組織造りの努力が欠けていたと考えております。
卓照綜合法律事務所は、現在の構成弁護士だけのものではなく、永続し得る事務所造りを理想とし、それが社会のニーズに応えるものであると確信しております。
- 7. 幅広い年代に及ぶメンバー構成
- 一代限りの法律事務所では、その弁護士が健康を害したり、法曹としての体力、力量が低下したときにご依頼者に大変ご迷惑をおかけすることになります。
他方、幅広い年代の数多くの弁護士で構成する事務所が継続することにより、弁護士業務のノウハウがその事務所に蓄積され、かつ、次の世代に承継され、社会貢献へのメリットも大きいと考えております。